
【事務所名】 高田行政書士事務所
【所在地】 〒576-0021 大阪府交野市妙見坂7丁目12-11
(駐車スペース1台あり)
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【電話番号】 072-893-7056
【E-Mail】 info@kazu-takada.com
【所属】 ・大阪府行政書士会 枚方支部
平成19年 4月~ 幹事(広報担当)
・大阪府行政書士会 会員番号 第5337号
平成19年 6月~ 企画広報部員
・日本行政書士会連合会 登録番号 第07260472号
行政書士の高田和哉と申します。
平成19年4月に行政書士登録し、大阪府交野市で開業しております。
22年間ITエンジニアの仕事をしており、その経験を活かして中小企業のIT活用を支援していきたいと考えております。
≪ ITエンジニアとしての経歴 ≫
昭和60年4月~平成7年ごろまで・・・制御系プログラマ時代
高校卒業後、2年間コンピュータ専門学校で勉強して、昭和60年4月にソフトウェア開発会社に入社した。
入社するとすぐに○○電器 生産技術研究所へ派遣され、サーボモータ制御プログラム開発業務に従事することになった。
言語はIntel8086アセンブラでリアルタイムOSを使用してプログラミングを行いROMにやいて基盤に装着して動作確認をしていくのだ。
開発したサーボモータはロボット部品となり「ウィーン、ウィーン」と音をならしながらアーム等を動かしている。
この仕事でITエンジニアという仕事にハマッてしまった。
だが、2年ほど経ち同じ○○電器の情報機器本部へ派遣されてしまった。
そこでは富士通パソコンFM-Rの互換機のデバイスドライバ開発業務に従事することになった。
言語はIntel80286、80386アセンブラとC言語、OSはMS-DOS、OS/2、Windowsだ。Windowsは1.0~3.1まで、IBM互換機からFM-R用デバイスドライバをポーティングした。
この時に開発していたデバイスドライバは、富士通から品質優良賞を受賞するほど評価されていた。
Windos3.1でDOS/V機が登場し、富士通もFM-RからFM-Vへ戦略転換してからは、その互換機を開発していた○○電器も戦略転換したのでデバイスドライバ開発の仕事がなくなってしまった。
結局私の20代は門真市にある○○電器に常駐して仕事をしていたので、今でも○○電器の社員さんやそのOBの人達には親近感が湧いてくる。
平成8年6月~平成13年6月まで・・・POSパッケージ開発・販売時代
30歳になり、大手スーパー系列のソフトウェア開発会社に転職した。
POSパッケージ開発プロジェクトメンバとなり、スキャナやジャーナルプリンタなどのデバイスドライバ開発担当となった。
言語はVisualBasic、データベースはSQLServer、OSはWindoiwsNTだ。
当時のPOSは、TECなどのPOSメーカーが開発するものだという業界慣習だったが、POSのハードウェアには依存しない、レジ担当者の使いやすい、そして店員だけでなくお客様が見やすいレシート出力が行えるソフトウェアを開発しようというものだった。
開発着手から9ヶ月後 POSパッケージ製品として、東京ビッグサイトで毎年開催される「RETAIL TEC JAPAN」に出展することができた。そして流通システム大賞を受賞した。
それからは、いくつかの店舗開発プロジェクトに参画して経験を積んだ後、初めてプロジェクトリーダーとして開発業務に携わることになった。
ユーザーは長崎県内に14店舗展開している食品スーパーだった。
レジ台数は全部で100台超あり、順次入れ替えていくプロジェクトだ。私はPOSパッケージメーカーのプロジェクトリーダーとして、地元のソフトウェア開発会社の支援を行った。
POSハードウェアは、分離構成型といってスキャナーやレシートプリンタ等の周辺機器だけをカウンター上に設置し本体は普通のパソコンを使用するものだった。ユーザー責任者がパソコン好きで将来的にCPU能力が向上した場合でもパソコン本体だけ買い換えて性能UPできるようにしたかったのが理由だ。
だが、その思惑はトラブルを生む原因となってしまった。
1店舗目のオープン前にドロワを開けて釣銭を入れるとお金の重さで開いたほうに傾いてしまうのだ。
急遽、木製のつっかえ棒を作って傾かないようにしたが、POSハードウェアメーカーは何も助けてくれなかった。それどころかドロワ設置方法に問題があると言ってメーカー責任はないという態度だった。
2店舗目、3店舗目と展開していくと新たな問題が発生した。POS画面が突然消えてしまいレジとして使用できなくなるのだ。原因はディスプレイコネクタ部分の欠陥で全部メーカー交換となったが、この対応をメーカーが行ったのは最初の現象発生から1年後だった。
今回のように地元ソフトウェア開発会社がハードウェア導入も含めて食品スーパーであるユーザーから一括請負する場合、そのリスクと対応能力が最も大切であり必要であることがわかった。
この開発案件をキッカケにPOSシステム導入コンサルティング業務も除々に行うようになり「いかにITを活用していくか」を最重要に考えることが大切であると思うようになった。
平成13年7月~ ・・・ 業務系エンジニア時代
ITコンサルタントへのキャリアアップを目指して企業の基幹業務システム開発を業種に関係なく携わっていった。主にデータベース設計を専門とするシステムエンジニアとして開発プロジェクトに参画してきた。
そこに行政書士という資格を取得し、法律問題や会計、ITを活用して経営活動を改善できるかを経営者と一緒に考えていきたいと思うようになり、現在に至る。
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